スペースバンパイア 俺の血を吸ってくれ!



血を吸うオンナ

スペースバンパイア=おっぱい

この公式がワレワレハウチュウジンダ!、じゃない我々の住む世界には蔓延している。
全くその通りだぜ!というわけでコラムを終わります。
SAYONARA~SAYONARA~SAYONARA~って嘘です!
そんな事がまかり通るわけがないっす!

真面目にコラムしますので許して!間違っても血は吸わないでください!
精気ならいくら吸っても構いませんので!


さてそんな(どんな?)言われ方をしているスペースバンパイアなのですけれど。
多くのボンクラ男子はスペースバンパイアはおっぱい映画である!
誰に向かってかわかりませんが力説しているわけです。

孤高の映画評論家、淀川長治さんまでもがですよ!
もうお口アングリです。


理由は主演の女形スペース・バンパイアを演じたマチルダさん(notガンダム)にあり。
正式名称をマチルダ・メイという彼女。実は本作で脱ぎまくっているんです!
ていうか基本全裸で行動するという漢らしさ。

もちろん父、じゃない乳も放り出しっぱなし。
つまりオスである我々は、マチルダさんの乳にばかり目が行く。
もはやお話などどうでもいい!な状態に陥るわけです。


当然女子はそんな男子を冷ややかに見つめます。
例えるならジョジョの奇妙な冒険第2部のリサリサのように。
つまりスペースバンパイアは性別によって評価がガラリと変わる作品なんですね。

男ならば傑作!、女ならばよくわかんない~みたいな。
マチルダさんのPVといってもいいかもしんない。
実際マチルダ・メイの代表作と言えばスペースバンパイアだしね。



「おっぱい!おっぱい!」


吸精鬼って何だよ!


スペースバンパイア、和名で”宇宙の吸血鬼”
ですが実際は”吸精鬼”なんですね。ここ勘違いしている映画者(何者?)は気を付けてください。
まぁオスにしてみれば、精を吸われる方が気持ちよさそうだし。へっへっへ☆

さて本作、SFホラー映画としての出来はどうかと言えば?
普通っす。決して傑作ではない、かといって駄作でもない。
あ、怖くはないですよ。ビジュアルは結構いい感じ。
ロンドンで吸精鬼大暴れ!は楽しいし。


マチルダさんを除いてもそこそこに楽しめる映画、スペースバンパイア。
なんといっても監督がトビー・フーパーだしね。
そう、あの超絶傑作ホラー”悪魔のいけにえ”を創った人!

「でもトビー・フーパーが監督ならもっと凄く出来たのでは?」
映画ファンならそう思ってしまいますよね。実際そうなる予定でした。

ただマチルダ・メイの存在感が凄すぎた。


サービス精神旺盛というパワーワードがありますが、まさにそれ!
旺盛過ぎてすべてを超越してしまったっていう。
トビーの映画監督としての精気も吸っちゃった感じ。
以降、手掛けた作品は正直パっとしないものが多かったですし。

ある意味罪な女ですよ、マチルダは。
そういえばレオンのヒロインの少女の名前もマチルダ。
ガンダムの大人カテゴリーのヒロインもマチルダ。
マチルダの名を持つ女は男を狂わせる何かを持っているのかもしれない。



M「銃はこうやって撃つ!わかった?」
L「、、、はい、、、」

事件は会議室で起きてるんじゃない!撮影現場で起きてるんだ!


映画が好きのオスであればどうしても気になるのが本作の撮影状況。
ていうかマチルダさんは現場で一体どうしていたのか?
スタッフは平常心を保つことが出来たのか?

では実際にスタッフ及び関係者に撮影現場の様子を話して頂きましょう。
どうやって聞き出したのか?そんなもん妄想に決まってんだろ!
では聞き取り調査開始!

第一の証言 AD

撮影現場っすか?いやもう大変でした!
マチルダ姐さんの裸見たさに野次馬が殺到して。
2万人はいたと思います。

屋台まで出てましたからね。もうお祭りですよ。
姐さんも発奮して、常に全裸のまま仁王立ちしてました。
よかったなぁ、、、

第二の証言 衣装担当(女性)

そういえばマチルダさん、いつも全裸でしたね。
なので衣装担当の私は絡むことがなかったんですけど。
いつも周りに男どもを従えてました。女性スタッフは嫉妬の炎に燃えてましたね。

やっぱりあのボディは、、、素晴らしいものがありましたから。
そりゃあね、バカなオスなんていちころでしょうよ。
私と付き合っていたニック(撮影現場の掃き掃除担当)もそうでした。
き~~~~~~~!!!マチルダめ~~~~~~~!!!

第三の証言 プロデューサー

撮影現場?そりゃもうカオスだよ。
なんでかしらんがFBIやCIA、カルト教団やレレレのおじさんまで来ていたからな。
おニャン子クラブファンとなまはげ軍団との抗争まで起きてしまって。
もう異常だったね。

原因?そりゃマチルダ・メイの裸というかおっぱいだろうな。
オスであればどうしても惹きつけられるんだよ。
これは宿命だ、、、、



「おっぱいはいねがぁ~!」


宇宙の果て、地球(テラ)


今、1980年代がブームです。
色んなドラマや映画で当時の作品がフューチャーされております。
音楽でも同じような現象が発生してますね。

エンターテイメントがもっとも過熱していた良き時代。
まだ世紀末まで時間があり、世界的に景気もよかった時代。
ネットもなく、権利だなんだとうるさくない、人にやさしい?時代。


スペースバンパイアはそんな1980年代真っ盛りに創られた作品。
観て思う存分、1980年代を満喫してみましょう。
そして叫ぶのです。

「おっぱいフォエバー!」

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2019-08-03 | Posted in 映画, 洋画, ホラーNo Comments » 

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