第三十弾 お笑い映画としてのリトルトウキョー殺人課(後編)



お笑い映画としての○○○シリーズ、初の前後編でお送りしている今回。
それにしてもリトルトウキョー殺人課は凄い映画だ。
では続きをどうぞ!

13.先にシャワー浴びるわ

タガワ率いるYAKUZA連中が風呂屋で裸の付き合いを満喫中。
そこにドルフとブランドンが乱入、コントのような死闘が始まります。
怒ったタガワが巨大ホースを持ちラングレンに放射!
やけに大袈裟なリアクションで吹っ飛ぶラングレン。
なんか楽しそう!ウォーターアトラクションだね!

14.気分は暗殺者

ラングレン待ちのヒロイン。顔付きが怖い!
まるで暗殺者。着物姿とのミスマッチが溜りません。

15.特別仕様のコタツ

YAKUZAの襲撃を避ける為、ラングレンのアジトに行く御一行。
部屋は広いが何かがおかしい。
コタツも我々の知っているものではない。
肉を焼く鉄板と同じ方式のような。暖まり過ぎて肉汁出そう。

16.アマゾネス、乱入

野外風呂を満喫するラングレン、そこに一人の女性が。
「これヒロインじゃねえから!」
凄い髪型してます。ていうかガタイごつ過ぎ。
ひょっとしてティナ・ターナー?

17.ひらがなの大切さ

まったく実用性のない張り紙。
ある意味ブレードランナー的世界観を張り紙一枚で表現したとも言える。
ってそんなわけねえ!リドリーが怒鳴りこんでくるぞ。

18.お遊戯の時間

YAKUZAに捕まり拷問される2人。何故か楽しそうな空間。
ガタイを魅せたいだけなシーン臭がプンプン。
だってちっとも危機っぽくないもん。
俺も混ぜて欲しいぐらい。

19.静かな闘魂

一時話題になった?闘魂ハチマキを締め気合を入れるラングレン。
袴もキマってます。
恐らくラングレンの中でも葛藤があったと思われます。
「コレハチガウゾ!トイウベキカイナカ、、、」

20.死闘、展開

坊主頭のオヤジ、こいつがYAKUZA組織のNo.2。
かなりの使い手でブランドンも大苦戦します。
恐らくブランドンの中でも葛藤があったと思われ。
「カラス呼べねえかな、、、」

マニア泣かせなプロレス技、アキレス腱固めをキメながら権利を読み上げるブランドン。
斬新かつ、実用的。ちょっとこういうシーン、記憶に無いですね。
まさにオンリーワン。


五連続回し蹴りが炸裂!(うろ覚え)
これが最後の一発。喰らったオヤジは階下落ち。
下には開けっぴろげなオイルタンクが!南無~

21.確かにそうですね

悪党専用の権利読み上げ。そしてライターをポイします。

オヤジが浸かっている男塾名物油風呂?に向かってライターが一直線!

松たかこもビックリの「どっか~ん!」ぶりにたじろぐブランドン。
想定外の大爆発にリアクションも必死です。

22.最後の戦い

何の大名行列?奇人変人怪人が大集合しています。
イベント会社もビックリだね。

遂にラングレンとタガワが対峙!最終死闘(ハルマゲドン)が幕を開ける。

紆余曲折あり、ラングレンがタガワをブッ刺しました。

23.クルクル大回転

ブッ刺したタガワをクルクルダーツ(勝手に命名)に放り投げ。
上手く真ん中に刺さりましたよ。

凄い勢いで回転し始めるクルクルダーツ。タガワさん、大丈夫なのか?

とうとう火花を噴き始めたクルクルダーツ。タガワさん、大丈夫なのか?

大爆発大炎上するクルクルダーツ。タガワさん、大丈夫じゃないよね?

25.一同、礼!

死闘を終え去っていくラングレン御一行にお辞儀をする民衆。
モノノフ、ゲイシャガール、カラテカ、、、様々な職種の人がいます。
それにしても、、、何で?YAKUZAに脅されていたのか?
ひょっとして面白ビックリショーを観せてくれた事に対する感謝の気持ち?

「ラストシーンはハッキリさせなかった。観た人それぞれが結論を出して欲しい」
マーク・L・レスター監督のコメント。
ってそんなこと言ってねえですから!


いかがでしたか?
面白過ぎる映画でしたよね。
見せ場が多くて観ているこちらも大変!
ですがやってる人たちはもっと大変だったはず。

お笑い映画としての頂点に君臨するリトルトーキョー殺人課。
もっとたくさんの人に観て貰いたい。
テレ東さん、ゴールデンタイムでの放映なんてどうですか?
それではまた!

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2017-04-02 | Posted in ザ・検証No Comments » 

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