ワールド・ウォーZ 世界は死人の炎に包まれた


ブラッド・オブ・ザ・デッド


AD「じゃあお願いしま~す!用意!スタート!」


やぁ、ブラッド・ピットだ。
今日はみんなにご機嫌なゲームを紹介したい。
え?何のゲームかわかったって?うん、その通りだ。

ワールド・ウォーZ!
僕の出演した映画の中で最高傑作と言われている(一部に)作品。
それが遂にゲーム化されたんだよ。ウ~。


こんなにうれしい事はない。
僕にはまだ帰れるところがあるんだ、、、ん?何を言ってるんだ僕は。
とにかくワールド・ウォーZのゲーム版は面白い!もう最高だね!

何がいいって映画のように大量のゾンビが湧いてくるところ。
それを色んな重火器や手りゅう弾でぶち殺す!この爽快感ときたら、、、たまらない!
僕たち人間は日々色々なストレスにさらされている。
そんな時にはワールド・ウォーZ!下手なドラッグよりも効くぞ!ウォー。



「どんだけ湧いてくるんだ?この〇〇〇〇野郎!」


ちなみに基本4人プレイ推奨だけどオフラインでも遊べる。
人が集まんなくてもオフラインプレイしていればその内誰かが入ってくるし。
これは素晴らしいシステムだよ!

ハリウッドでは「何待ちだよ!」っていうぐらい待ち時間が長かったりするんだ。
その点ワールド・ウォーZでは「何待ちだよ!」って怒鳴らなくても済む。
こいつはありがたいね。


アンロック要素も意外と多いんで長く楽しめるし。
イライラ解消にはもってこい。

離婚でゴタゴタしている人には
特にオススメしたいね。


離婚って本当大変だよな?まるで延々と続く拷問を受けているような感じ。
辛い、辛すぎるぜ、、、ファック!アンジーめ!痩せ過ぎだろ!

失礼した。ハリウッド俳優なんてこんなもんだ。
常に情緒不安定なんでね。でないとやってられないよ。


ウァ~~~~~~、失礼、喉の調子がよくないんだ。
あ~肉食いたくなってきたな。クソッ、あのADの顔が気に入らない。
俺になにか文句があるのか?!

ファック!シット!腹が減った、、、
肉だ!肉肉!kill!お前を!うがぁ!


AD「監督!大変です!
ブラッド・ピットさんが我々に向かって来ました!
は、速い!いつもの3倍の速さ、、、ギャァァァァ!」



「汚物は消毒だ~!」



「ある意味そうだよな!」


残虐行為手当削減


“18歳未満お断り!”
こういった注意書きを見ると何かそそられますよね。
大人にのみ許される秘密の花園が奥に広がっているような気がして。

ちなみにワールド・ウォーZも18歳未満お断り!なんです。
一体どんな凄い世界が広がっているんでしょうか。
非常に楽しみですが、、、

広がっていたのは血みどろな世界。



“チミドローワールドへようこそ”


プレイヤーたちはゾンビを始末する為、残虐な行為に手を染めます。
それがもう!えげつない!、、、って程でもない。アレ?

そもそもグラフィックが普通というか。
超絶ビジュアルで人体破壊を表現!っていうのを期待してたんだけど。
もっとグロくてもよかったのに~。ちなみにゾンビどもを攻撃する武器の種類はかなり豊富。
現実に存在する武器の数々はリアルを感じさせてよい。


あとエロ要素!18禁ですが全くございません。
女性キャラは出てくるんだけどお色気感はゼロ。
まぁセックスなんてしてる場合じゃないからリアルといえばリアルなんだけど。
ちょっと寂しい。

しかしこれ別に18歳未満禁止じゃなくてもよかったんじゃないか?
いえいえ、ワールド・ウォーZは基本オンラインプレイ推奨ゲーム。
4人でチームを組んでゾンビどもと戦うのに、仲間にイライラしたら話になりません。


そう、オンラインでチームを組む仲間はみんな18歳以上の大人。基本マナーがいい(多分)。
中にはアダルトチルドレンな方もいるかもしれませんが。
あ、フレンドリーファイヤ(味方を撃つ)はやめろ!



「あたいがケリをつける!」



「あたいお色気担当の撫子(仮名)。よろぴくね!」


攻略と忍耐とゾンビ


いいか、よく聞け!
この世界では何よりも生き残る事が大事だ!死んだら終わりなんだ!
お前たちが無事に生き残れるよう、俺が攻略法を指南してやる。
心して聞け!

・ロード時間の長さに耐えろ!

ステージが始まる前に入る読み込み時間。これがそこそこ長い!
ほとんど未来世界な2019年にもなって未だにロード時間に悩まされるとは!
まずここがハードルだ。漢なら乗り越えて見せろ!

・スペシャルゾンビの攻撃に耐えろ!

ゾンビの中にはスペシャルなスキルを持つものが存在する。
スピードが速かったり、ガタイがデカかったり、陰からいきなり飛びかかってきたり。
そんな奴らに捕まると、、、全く動けない!
ただひたすらやられ続けるだけ。イライラが募るが仲間の助けを待て!



「これが本当の感染者モードだな」

・復活の待ち時間に耐えろ!

ゾンビどもにやられ体力が無くなるとその場に倒れこみ動けなくなる。
こうなると仲間の救助を待つしかない。
だが、、、放置プレーされることもしばしば。せめて殺してくれ!

・味方の攻撃に耐えろ!

FPSではおなじみのシステム、フレンドリーファイヤ。
味方の攻撃が仲間に当たるというシステムだな。
ワールド・ウォーZでも採用されているが、、、これがウザい!
設定で無しに出来ないので我慢するしかない。やめろ!俺はゾンビじゃねえ!


最後に一つ言っておく。

人生は我慢だ!

以上!



「無茶いうなよ」



「もう耐えられないわ」


テリブル東京


「ただのゾンビゲーには興味ありません」
こんな涼宮流な生き方をしている方にオススメのワールド・ウォーZ。
大量のゾンビが湧き湧っきな部分が他のゾンビゲーとの大きな違い。

だがもう一つ、違いがある。
それは東京が舞台になっていること!


ワールド・ウォーZの物語は4つの章に分かれております。
ただし各エピソードに繋がりは無し。ニューヨーク、エルサレム、モスクワ、東京。
4つの大都市が舞台になっているんですね。

東京!洋ゲーで東京が舞台になっているのは非常に珍しい。
これだけでもワールド・ウォーZをプレイする価値がある(多分)



“ここ本当に東京?”


「新宿歌舞伎町でゾンビどもと大乱戦か!」
「秋葉原でゾンビたちに萌えーーーーー!」
「六本木ヒルズの中で繰り広げられる血みどろの戦い!」

こんな事は一切ございません。


最初の方に出てくる街が東京の下町っぽいっていう。
後は船上とか道路なんで。日本感ないじゃん、東京感ないじゃん。

もうちょっとさぁ、TOKYOして欲しかったよね。
とはいえ日本の町並みの中でゾンビと戦えるシチュエーションは結構シュール。
貴重な体験ではある。なのでアップデートで更なる東京の創りこみを期待します。
オリンピックもあるしな!



「俺たちの東京を取り戻す!」



「しびとバスは私が守る!」

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2019-10-26 | Posted in ゲーム, 洋ゲーNo Comments » 

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