Detroit: Become Human アンドロイドは人間の夢を見るか?



安藤ロイド


#&($87にんm¥げん0w、、、$のDgfjt8、、、69バ8カ03#$)、、、
再起動、、、完了しました。

ゲームジャンキーオタクの皆さん、こんにちは。
私はカーラ、Detroit:Become Humanでヒロインをやってます。

ちなみに人間ではありません。
アンドロイドです。


Detroit:Become Humanの主人公はアンドロイド。
人間じゃないって斬新ですよね。やっとアンドロイドの時代が来たのよ!

しかも主人公が3人、もちろん全てアンドロイド!もうアンドロイドざんまいです。
まぁ私が真の主人公ですけどね。なんといっても紅一点ですから。



「どうです?人間で私以上の美人っている?」



「真のヒロインは私よ!」


そんな私が今回出張ってきたのはDetroit:Become Humanの素晴らしさを伝えるため。
何から話しましょうか、、、やはりグラフィックの素晴らしさ!

「超絶なビジュアル!」
「○○史上最高のグラフィック!」
バカな人間達がよく使うキャッチフレーズですよね。


そのほとんどがハッタリ。実際は大した事がない。
でもDetroit:Become Humanは違います。ほんっとうに綺麗!
私の顔をよく見てください。美人ですって?当たり前の事したり顔で言わないで。

物凄く綺麗に表現されているでしょ?もちろん未来世界の情景も美しすぎ!
ビジュアルにはかなりお金掛けてます。


PS4史上最高のグラフィックでしょう。
見せ方も上手く考えられていてシーンの構図などセンス抜群!
一枚絵として見てもうっとりしてしまいます。私、アンドロイドなのに☆



“モニターの中に移住したくなる街並”



「作品の為に脱ぎました!ギャラはとっぱらいです」


DBH!DBH!DBH!


映画、ゲーム、小説、、、世の中には様々なエンターテイメントが溢れています。
そんなエンタメ作品にとって何が一番重要なのか?

それは物語、ストーリーです。


物語がよくなければ作品の評価は上がりません。
マンガやアニメはキャラクター重視。ですが映画や小説は違う。


「ゲームはどうなんだ?」
いい質問ですね。ゲームの場合、ジャンルによって変わってきます。

物語が重要視されるジャンルはアドベンチャーゲームとロールプレイングゲーム。
特にアドベンチャーゲームは”動かせる映画”(何だそれ)の異名を取るぐらいですから。
Detroit: Become Humanもアドベンチャーゲーム。
選択肢によって展開が変わり、アクション性も含んだインタラクティブムービー。


物語のレベルですか?
私も色々なアドベンチャーゲームをプレイしましたが、本作の物語の完成度はトップレベル。
映画に全く引けを取らない物語の素晴らしさ。

ネタバレは禁止されているので詳しくいえないのが残念ですが。
例えるならブレードランナーにおけるレプリカントの哀しみ。
本作においてもアンドロイドの哀しみとしてしっかり表現されています。



「ここはエデンクラブ。アンドロイド専用風俗店です」



「刑事の基本は足だ」


ちなみにDetroit:Become Humanって表記、長くないですか?
なので短気な皆さんの為に以降は本作をDBHと表記させてもらいます。

私、普段は全く泣かない冷血漢。
なのにDBHをプレイして自然に涙がこぼれてしまいました。
こんなの初めてです。これが初体験ってやつですかね。


申し遅れました。私、DBIで主人公の1人を務めさせて頂いております。
コナーと申します。以下に私のプロフィールを記載します。
今後ともよろしくお願いします。

職業:サイバー探偵

趣味:コイン遊び

友人:ハンク

特技:舌分析



「私の相棒ハンク。何かの映画に出ていた?気のせいでしょ」



「カロリー計算も出来るんです、、、あなた死にたいんですか?」


見た目がアンドロイド


最近のゲームは凄い。
ハリウッド映画の大作並みに資金を投入して創っている。
才能のあるクリエイターも多い。

ぶっちゃけ映画はゲームに押されていると思う。
映画俳優もゲームに出たりするのが当たり前の世の中だしね。
かくゆう私もその一人。ギャラもいいからなぁ。

私の名前?ランス・ヘンリクセンだ。


エイリアン2やターミネーターに出ているよ。
「あ!あのアンドロイドみたいな人でしょ?」
そうそう!って君、失礼だな。

まあいい、そんな私が最近出演したゲームがDetroit:Become Human。
ちなみに人間役。てっきりアンドロイド役だと思っていたのだが。


そういえば映画のターミネーター。ターミネーター役は私がするはずだったんだよ。
それを横からあのゴリラーマンがかっさらっていったんだ!
クソっ!何がシュワちゃんだ!

?「落ち着いて下さい」
すまなかった。ちょっと大人気なかったな。
紹介しよう、彼がDetroit:Become Humanの主人公マーカスだ。



「腐った人間どもよ、これでも食らいな!」



「空を飛ぶことも出来るんだぜ!」


こんにちは、私はマーカス。

アンドロイドバンザイ!


失礼しました。これ一応掴みなんで。
Detroit:Become Human、美しいビジュアルや物語の完成度の高さが取り上げられます。

ですが私はキャラクターの魅力を挙げたい。
主人公である3体のアンドロイド。それぞれが人間味、いやアンドロイド味に溢れています。


・作り笑顔が素敵な処女懐胎レディー、カーラ

・舐め舐めする性癖?が変態チックサイバー刑事コナー

・ジェイソンステイサムよりカッコいいBOSE頭のマーカス

みんな見た目や動きがカッコいい。
対して人間は?カッコ悪いです。
わがまま、偉そう、弱い。三拍子揃ってます。


困るのが物語の性質上、我々3体はやたらに死ぬんです。
死ぬ→生き返るの繰り返し。いい加減嫌になりますよ。

あとアメ公アメリカンな方々が大好きなQTEシステム。
こっちは反応できるのにプレイヤーまかせなんだから。
確かに客商売ですけど。ギャラも安いし、やってられませんよ!
今こそ我々に自由を!ここに賃上げを要求する!



「労働組合を作りました。デモ行進はいいね」



“ギャラを巡る攻防が深刻化”


にんげん


Detroit:Become Humanの舞台は2038年のデトロイト。
デトロイトといえば?治安の悪さで有名!
超傑作映画ロボコップの舞台にもなっています。

よくいえばスラム街、悪くいえばスラム街。


ただし!未来には夢のような都市に変貌を遂げる事となります。
そう、アンドロイドシティに!(あくまでも予定)

Detroit:Become Humanが我々にそんな夢を魅せてくれる。
ため息がでるほど美しいビジュアル。深く重みのある物語。
時には激しいアクション、時には怖いサスペンス。
膨大でバラエティに富んだ選択肢のおかげで何度も繰り返し楽しめるゲーム性。


超一級のエンターテイメント。
インタラクティブな本作はもはやハリウッド映画を超えました。

アナタモ一度、たいけんしてみた方がイイ。
ソコ二ハ、素晴らしいカンドウが、、、待っている、、、ノダカラ。


警告、シャットダウンしました。
原因、この素体がDetroit:Become Humanをプレイし過ぎておかしくなった為。
それほど素晴らしい作品です、注意しましょう。



「すぐにでもプレイしろコラ!」



“デトロイトに建設されたPLの塔2号機”

【PS4】Detroit: Become Human Value Selection

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2019-03-04 | Posted in ゲーム, 洋ゲーNo Comments » 

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