ゴッド・オブ・ウォー ようこそ、ゴッド・オブ・ゲームへ



萌えBOSE

「スマホゲーも飽きたよなぁ」
「だろ?やっぱり据え置きゲーだよ」

「でも敷居が高そうだし、、、」
「そんな事は無い!最近すげえ面白いゲームも出たしな!」

「え?そうなの?」
「ゴッド・オブ・ウォーというその名の通りの神ゲーだよ」

「何々?どんなゲーム?」
「壮大な物語とダイナミックなアクションが売りのアクションアドベンチャーだ」

「面白そう!で、主人公はどんな感じ?」
「ハゲのオッサンです」
「、、、やっぱやめとくわ、、、」



「ハゲではない!BOSEだ!」



「どんだけデカイんだよ」


上記のような不毛な会話を最近幾度と無く繰り返して涙に暮れている俺。
くやしいぃぃぃぃ!なぜゲームの主人公が禿げたオヤジだと敬遠されるんだ?
萌えは若くて可愛い女子と決まっているのか?んなこたぁない!

ゴッド・オブ・ウォーの主人公、クレイトスはマッチョなハゲオヤジだが十分萌えれる。
ハァハァハァ、、、(変な喘ぎ声ではない)
気持ちを落ち着けてゴッド・オブ・ウォーの紹介をしようか。


ゴッド・オブ・ウォーとは?
北欧神話を元にしたアクションアドベンチャーゲーム。
超絶綺麗なビジュアルと大迫力のサウンド。
ダイナミック過ぎてお口あんぐりなアクションが素敵過ぎる。

残酷描写もかなりのもので18歳未満禁止のZ指定に認定されています。
生首とお話したりもするし。戦いは血みどろだし。
敵をグッチャグチャにしてぶっ殺すのが基本スタイルだし。

まぁ大人向けのゲームってことね。


18歳未満のボーイズ&ガールズお断りな姿勢に拍手したい。
ああ、大人で良かった!感を久々に感じましたよ。
基本、大人の人生ってつまんないですからね。



“電撃ネットワーク入りしたクレイトス”



「またやっちまった、、、」


オヤジぃぃぃぃ!


しかし、、、あのクレイトスに息子がいたとはのぉ。
世界で最も家庭的でない男が家庭を持ったことも驚きだが、、、
まさか子作りまでしているとは。

今作では息子であるアトレイスと冒険を共にしておるやからクレイトス。
紛らわしい名前じゃな。どっちがどっちかようわからん。
ちなみに息子のアトレイス、ニワトリ頭が素敵な小僧でな。中々可愛い奴。
年齢的には小学校4年生?人生でヒトが一番輝いている時じゃな。


1.2.3とシリーズを重ねて人気作になったゴッド・オブ・ウォー。
当然次は4が出るかと思いきや、、、まさかのリブート?

いや、息子が出ているので実質内容は4作目。
なのに1作目のようなタイトル。これはどうゆう事じゃ?ようわからん。
ただアクションアドベンチャーとして今までよりもさらにダイナミックになっておる。


だからなのかもしれんが、、、ワシは正直前日譚だと思い込んでおった。
いわゆるゴッド・オブ・ウォー0だと。
リメイクでもないし。不思議じゃのぉ。



“クレイトスの息子、アトレイス。ニワトリ頭が可愛い奴”



「今回はイノブタ運搬がメインだ」


さて新生&続編であるゴッド・オブ・ウォー。
売りはもちろんたくさんある。


・物凄く綺麗なグラフィック

・壮大な音楽&サウンド

・起動時と死んでからの復帰以外はほとんど皆無なロード時間

・ダイナミックなアクションが簡単に出せる

・父と息子の無骨な物語


まぁ確かに少しは欠点もあるけどな。

・北欧神話がベースのお話なので日本人にはピンとこない

・怪物のビジュアルが似たり寄ったり

・ヒロイン?がオバサン


まぁ問題ないレベルじゃろ。
ちなみに今まで黙っておったが、、、ワシの名はゼウス。

そう、クレイトスのオヤジじゃ!


奴はかなりのクソ野郎でワシとの折り合いが非常に悪いんだが、、、
孫のアトレイスは可愛くて仕方が無い!しかも今作の出来は上々。
あとワシの出番がもっとあれば、、、100点満点なんじゃがなぁ。



クレイトス「手を離せ!熟女よ!」
熟女「誰が離すか!」



クレイトス「3人で新しい家庭を築かないか?」
熟女「誰が築くか!」

PS4を制覇したツワモノ


「あのゲームがしたいからこのハードを買った!」
ゲーム好きならよくあることでしょう。
俺の場合で言うと古くはファミコンにおけるドンキーコング。
PCエンジンにおけるR-TYPE。サターンにおけるレイヤーセクションだったり。

リメイクされたバイオハザードの為だけにゲームキューブも買ったよなぁ。
ですがそんな状況が最近変わってきまして。
近年欲しいゲームが無いのにハードを買っているんですね。


3DS、PS VITA、Wii U、PS4、スイッチ、、、
どれもですよ!あまりいい事ではないなぁ。
ですが今なら!今であれば!

ゴッド・オブ・ウォーをプレイする為だけに
PS4を買うでしょうね。


それぐらいゴッド・オブ・ウォーというゲームには価値があります。
俺自身の今年のベスト1ゲーム。ここ数年の中でもベストでしょう。
アクションゲームとしての面白さと凄さを両立させている凄さ。

PS4の性能を限界まで引き出してます。
だからうちのPS4も必死ですよ。起動中は泣き喚いてます。

プレイ中は俺も必死ですがね。
やっぱり馴れ合いはダメ!何事も必死にならないとね。



父「あの光がPS4の夜明けだ」
息子「断末魔じゃない?」



父「見ろ、ソニー信者だ」
息子「GKってやつだね」

同業者からの賛辞


全世界的に売れているゴッド・オブ・ウォー。
なんと発売3日間で300万本も売れています。バカ売れですな。
対スイッチ用兵器としての役目を立派に果たしていますよ。

日本ではどうでしょうか?

現在9万本ほどの売れ行きです。


たったそれだけ?日本はゲーム先進国なのに!
100万本ぐらい売れてもおかしくないゲームなんだぞ、新生GOWは!
主人公がハゲオヤジというだけでこの仕打ち、、、堪らないですな。

ゴッド・オブ・ウォーの良さ、一般ピーポーにはわかんないんでしょう。
同業者からも絶賛されているのにな。
せっかくなんでここでいくつか紹介します。



“ドラゴンとの邂逅。震えが止まらないぜ”



“ダークソウル島を目指すクレイトス親子”

1.トゥーム・レイダーシリーズ

いや~凄いグラフィックですね!うちはララ・クラフトという美人を主役に立てているので。
グラフィックにはこだわっていますけど、、、凄い!
あとテイストは少し違うんですがアクション面では結構似ているんですよね。
正直ララは天狗になってきているので、、、うちとしては複雑です。

2.アンチャーテッドシリーズ

やるじゃないか!ロード時間が全然無いのも何気に凄いよな!
謎解きも程よい難しさだし。でも崖を登るのはうちの専売特許だ。
まぁ同じPS陣営だからうるさくは言わないけど。
その代わり、珍しい財宝があったら今度わけてくれよな。

3.ギアーズ・オブ・ウォーシリーズ

GOWという同じ略称を冠するものとしては、、、正直まいったなと。
究極のアクションアドベンチャーと化したからな、新生ゴッド・オブ・ウォーは。
ビル・ゲイツも慌てていやがったぜ。
うちはSFで良かったよ。同じ北欧神話ものだったら、、、やばかったな。

4.スーパーマリオシリーズ

やっぱりヒゲオヤジは最高!
作風は違えどアクションゲームとしての面白さは似たようなものだし。
今度ぜひコラボしましょう!と言いたいんですが、ゴッドさん18禁なんですよねぇ。
うちは基本全年齢OK、ファミリー層向けですから。今度宮本さんにお願いしてみますね。



クレイトス「この生首はどうだ?オーダーメイドだぞ」



“父&息子のタッグマッチ。熱いぜ!”


「人生とは戦いだ!」
「戦いの神になれ!」
「息子は大切にな!」

クレイトスさんからのメッセージ、しかと受け止めましょう。
父と息子の絆、戦いで感じるべし!

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2018-05-23 | Posted in ゲーム, 洋ゲーNo Comments » 

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