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消された一家―北九州・連続監禁殺人事件― 地獄はここにあった - インドア娯楽の館

消された一家―北九州・連続監禁殺人事件― 地獄はここにあった


ああ恐ろしや、恐ろしや


消された一家―北九州・連続監禁殺人事件―
もし、この本が角川ホラー文庫から刊行されてたとしたら?
かなりの話題になっていたでしょう。
もしかしたらホラー大賞を取ったかもしれない。

でも実際は角川ホラー文庫から出る事はありませんでした。
理由はこの本がノンフィクション、つまり本当にあった事件を元にしているから!
そう、創り物じゃないんですよ。


ネットでは結構知られていますが世間的にはあまり知られていない北九州連続監禁殺人事件。
なぜか?あまりに残酷すぎるからです。
事件発生当時は報道規制もかかってたみたいですが。
でも僕はニュースで見た記憶があるんですよね。

確かニュースステーションだったはず。
よく見てましたからね。若い人は知らないかもしれません。
昔そういうニュース番組があったんですよ。報道ステーションの前身ですかね。


キャスターは久米宏&小宮悦子のコンビ。
僕はこの2人が好きで。ニュース界のボニー&クライドと勝手に位置づけてました。
で、久米宏が言うんです、事件の概要を。

でもさっぱりわからなかった。
幼い娘が親を殺害、解体し遺棄。
ただし示唆した男は別にいる。しかも赤の他人。
??????

「これは久米宏からの挑戦状なのか?」


そう受け取った僕は謎解きに専念。
見事謎を解き、名探偵への道を歩みだす、、、なんてことも無く。

ただただ首を捻ってました。
何かとんでもない事件だという事はわかるんだが、、、
一体北九州で何が起こったのだ!?



「そんなつもりで言ったんじゃない!」

トンデモ事件発生


スマートな容姿に巧みなトーク術を持つ男がいた。
更に頭脳明晰。しかしあろう事か男は詐欺に特化してしまった。

人の弱みにつけこみ、監禁をして金を巻き上げる事を常日頃行っている男。
拷問と虐待でマインドコントロールする技術にも長けていた。

お互いの不満をぶつけさせ相互不信を起こして逆らえなくする。
被害者同士で虐待をさせることで相互不信を一層深くさせる。
自分の手は汚さずに用済みとなった人間を殺害して死体処理を行わせる。
(裁判では6人の殺害と1人の傷害致死)

まさに悪魔の所業。奴は悪魔だ!


これが北九州連続監禁殺人事件の概要です。
被害者は家族ぐるみ。一家で殺し合いをさせられるというトンデモ事件です。
関係者も数多く、把握するだけでも大変です。

主犯の男は真性のサイコパス。
あ、サイコパスといってもアニメのサイコパスじゃないですよ。
そんなこと言ったら監視官、常守朱が怒っちゃいますから。
「私たちと殺人鬼を一緒にしないで!ね、こうがみさん☆」
こんな感じで。


消された一家―北九州・連続監禁殺人事件では事件の内容をこと細かく丹念に記載。
主犯の松永という男についても同じ。奴の生い立ちや行動がよくわかります。
関わった人たちの相関関係も理解しやすくなってますね。

ただこれだけの事件なのに扱った書籍はこの本のみなのが何ともいえません。
まぁこれ1冊読めば十分なのかもしれませんが。


さてここからはルートが分かれます。

1.もしこの本を読む気になったのであれば?⇒”消された一家の正しい読み方”へ進んで下さい。

2.まだちょっと悩んでるのであれば?⇒次の章である”映画で観る消された一家”へ進んで下さい。

3.既に読んでいる人⇒このページを閉じ、電気ショック通称”通電”を自分に対してして下さい。



「サイコパス大好き☆」

映画で観る消された一家


クリーピー 偽りの隣人という映画、ご存知でしょうか?
僕も大好きな黒沢清監督のホラーサスペンス。
実は北九州連続監禁殺人事件をモチーフにしているんです。

見応えは?まぁまぁでしょうか。
やっぱり現実に起きた事件を知っているとね。
インパクトに欠けるというか。
大々的に告知もしてませんしね。知らずに観ている人の方が多いかも。

ただ香川照之の演技は必見!


何とも言えないぬめっと感があって最高に気持ち悪いんです。
こんな人いるよなって思わせるような。

消された一家―北九州・連続監禁殺人事件を読んでみたい。
でも躊躇している、そんな方はまずクリーピーを観て免疫を付けるのはどうでしょうか。
それほど北九州連続監禁殺人事件ってのはヤバイんですよ。


残酷な事件は映画化もされやすい。
埼玉愛犬家連続殺人事件をご存知でしょうか?
こちらもかなり残酷な事件です。

映画化もされています。
タイトルは”冷たい熱帯魚”
監督は園子温。癖のある監督です。


こちらはもう事件そのものを映画にしています。
ただやっぱり実際に起きた事件には敵いません。
映像的にはかなりグロイんですが。何でだろう?

ちなみに埼玉愛犬家連続殺人事件も書籍化されています(タイトル:愛犬家連続殺人)
かなりハードな内容、でも読みやすさは抜群。
なぜなら共犯者(無理矢理引き入れられた)が書いたノンフィクションだから!
それも凄いですね。ただ残念ながら現在絶版。アマゾンマケプレでプレミアが付いている状態。
ぜひ復刊して欲しいです。



「あんた北九州にいた事、あるよな?」

消された一家の正しい読み方


とにかく読む方も覚悟が必要な消された一家―北九州・連続監禁殺人事件。
僕も読んだ時は知恵熱?出ましたからね。
ノンフィクションものが好きで結構読んでます。
だから耐性はあるんだろうけど、、、これはきつかったっすね。

他のノンフィクションは一気に読めるんだけどな。
例えば桶川ストーカー殺人事件や家族喰い: 尼崎連続変死事件の真相とかね。
だけどこの本は休み休み読みました。一気読みなんて出来ない!
一休さんの教えがここで生きましたよ。


ではここでこの本の正しい読み方を指南(偉そう)します。

・一気読みはしない

・適度に笑いを入れる

・物真似(ベタな)しながら読む

とにかく笑いを栄養素として取りながら少しずつ読むのを推奨します。
危険なブツですから。


絶対にやっちゃいけないこともあります。

・尼崎連続変死事件の本を並行して読む

・埼玉愛犬家連続殺人事件の本を並行して読む

・世田谷一家殺人事件の本を並行して読む


これ厳禁ですよ!
暗黒面に落ちちゃいますから。

僕自身、消された一家はもう一度読みたいんですけどね。
こうやってコラムを書いてると余計に読みたくなる。
ただ心に負うダメージがデカイので。

現実に起こった残酷にも程がある悲劇。
だけど目を背けてはいけない。


もし、あなたがただの興味本位でこの本を読もうとしているのなら、、、
オススメはしません。やめた方がいいでしょう。

ただ人間の深い闇を覗き込む覚悟があるのなら、、、
一度手にとってみて下さい。
あなたの勇気が試されるかもしれません。
地獄の門の扉が開く、、、



“いや、確かに人間はいた。だが、、、”

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2018-02-12 | Posted in , その他No Comments » 

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