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ダンサー・イン・ザ・ダーク ダンシング・ダークナイト 鬱に染まる - インドア娯楽の館

ダンサー・イン・ザ・ダーク ダンシング・ダークナイト 鬱に染まる



踊る大感情線

~都内、某幼稚園にて~


先生「これから先生がみなさんに質問をします!」

幼稚園児達「は~い!」

先生「しっかり答えて下さいね☆」

ある幼稚園児「、、、けっ、可愛い子ぶるな、ブスが!」

先生「ん~、不穏分子が紛れ込んでいるのかな~タカシく~ん?、、、殺すぞ!」

ある幼稚園児(タカシ)「!姐さん、すんませんでした!」

先生「わかればよろしい、、、では質問しますね☆最強の鬱映画ベスト3を挙げて下さい!」

ざわ…ざわ…ざわ…ざわ…ざわ…ざわ…


先生「まず第3位!」

幼稚園児達「アレックス!」

先生「正解!モニカ・ベルッチが陵辱される描写がキツイ!超暴力映画です。では第2位!」

幼稚園児達「レクイエム・フォー・ドリーム!」

先生「ドラッグの恐ろしさをポップな映像で綴る文部省否推薦映画ですね。それでは栄光の1位は?」

幼稚園児達「ダンサー・イン・ザ・ダーク!」

先生「みなさんよく出来ました!それではダンサー・イン・ザ・ダークを観賞しましょう!」


いずれこのような時代が来るだろう。
そう、鬱映画が日常生活のスタンダードになるのだ。
現実世界が狂気の渦に飲み込まれ、まともな神経では生き抜くことが出来なくなる。

そういうわけで、鬱映画をまだ観ていない人!今のうちに観賞しておきましょう。
特にダンサー・イン・ザ・ダークは必須。
既に観た?トラウマになった?だがしかし!ぜひもう一度観賞しましょう。
なぜかって?それは、、、今後の映画人生のためです。



スピルバーグ「僕の映画たちもある意味鬱映画さ」

真っ暗な夜


さて、ダンサー・イン・ザ・ダークとは一体どのような映画なのか?
実はこんな映画なんです。

・ミュージカルである

・主演が著名なミュージシャン(ヴョーク)である

・悲惨な話である


なんだかよくわかりませんね~
「悲惨なミュージカルって何?」
「ヴョーク?あの変な個性的な顔した人?」
色々な疑問が湧き出てきますが、、、

ざっくり言っちゃうと、熟年の母と息子が悲惨な目に合う物語。
もちろんただの悲惨な話ではありません。ミュージカルに仕立ててますしね。
このミュージカル部分が底抜けに素晴らしい!音楽も素晴らしい!


個人的にヴョークの音楽は好みってわけでもないんです。
でも本作の音楽はいいですね~目を、いや耳をみはりました。
これだったらサントラ買ってもいいかなって思いましたもん。

ミュージカル部分も相当気合入ってましたね。
実は僕、ミュージカルって凄く苦手なんです。
だって日常生活でいきなり歌いだすっておかしいでしょ。ただの不審者じゃん!


そういった感覚を持たせる暇もなく、怒涛のようにミュージカルっていく本作。
いやぁ、圧倒されました!ちなみにミュージカル部分の監督はヴョークが担当したそうです。

さすがヴョーク!


で、お話の方はというと、、、母子が少しずつ不幸になっていく展開。
しっかり丹念に描いております。登場人物もエゴ丸出しの嫌な奴ばかり。
もちろんいい人も出てくるんですが。そして衝撃のラストへと向かいます。

え?最後はどうなるのかって?それをここで言っちゃあ野暮でしょ。
ていうかそんな事したらヴョークに超音波攻撃されますよ。
しっかり自身のその目で観て下さい。



ヴョーク「ネタバレは許さん!トリアー(監督)も許さん!」

やせ我慢の美学(ネタバレ)


ダンサー・イン・ザ・ダークにおいてよく言われる感想のひとつ。
「主人公のセルマが愚か過ぎる!」

確かに青山セルマは善人ですけど愚か者かもしれない。
なぜバッファロービル(知り合いの警官)に貯金を盗まれた事を言わなかったのか?
セルマのへそくり金を盗んだビルが悪いのに。
しかも銃が暴発して死ぬというVシネのような死に様、、、ビル、お前何やってんだよ!


納得がいかないので考えました。
セルマに成りきってメガネをかけ部屋の中で踊り歌いました(近所から苦情あり)
そうしたら、、、わかったんです、セルマのことが!

テルマは武士道を突き進んだんです。

つまりテルマは武士ってこと。


武士道の本質、それはやせがまんすること。
外国人、しかも女性であるセルマが武士道を理解しているなんて、、、衝撃でした。

本当はセルマもこう叫びたかったんです。
「あちきがやったんじゃない!ビルがあちきの金を盗んで自爆しただけ!」
「金、金、金の世の中で、泣くのは弱~いものばかり」
「レーシックじゃ無理なの!ヘルプ!」


だけど敢えて真実を語らず死地へ向かうセルマ
愛する息子の為に、、、もう母としての愛情や自己犠牲精神を超えています。
その姿はまさに武士そのもの。気高く美しい。

それにしても、、、悪い事は何もしていないのに首を吊られてしまうなんて。
吊られた女、セルマ、殺人犯として処刑。


あまりの理不尽さに観ているこちらも気分が悪くなってしまいますが、、、
現実にもこういう事があるんでしょうが、、、
映画というエンターテイメントで観るのはキツイですよね。

ただ彼女の生き様は心に迫るものがありました。
僕も武士道を志す者としてセルマには負けていられない。
だからラストシーンを繰り返し観る、、、のは勘弁して下さい!



“君を忘れない”

はた迷惑な男


ダンサー・イン・ザ・ダークの監督って誰なんでしょうか?
スティーブン・スピルバーグ?ジェームズ・キャメロン?スタンリー・キューブリック?
ジョン・ウー?三池崇?お喋りクソ野郎(品川)?どれも違います。

監督の名は、、、ラース・フォン・トリアー。
彼には他の監督にはない、いくつかの特徴があります。


・鬱(うつ)な映画を好んで撮る

・本人も鬱である

・幸せそうな人間に対して世界の悲惨さを知らしめたい


ちょっとトンデモ野郎の臭いがプンプンしてきます。

実際トンデモ野郎なんですが。


で、厄介なのがトリアー氏、才能はしっかりあるんです。
「トリアーの作品は救いがないので嫌だ!」
こういう人も多いんですけど、作品については気になって無視できない。

これで映像とかがプアーだと観ることはないんですけど。
そこら辺は抜かりがない。しかも出演俳優が豪華!
実力も知名度もある俳優達が出ています。


「今度トリアーの映画に出るんだ」
「え?凄いじゃないですか!」
「うらやましい!」
「役者ランク上がりますよね」

こんな会話が映画業界では日常的に交わされてますから、、、多分。
でも多くの俳優がトリアーの映画に出たがるのは事実。
実際賞をいくつも取っている著名な映画監督ですからね。


そういったわけで、多くの人が灯りに引き寄せられる蛾の如く。
多くの映画ファンがトリアーの作品に引き寄せられます。

その正体は?パッと見ゴージャスなデコレーションケーキ。
でも中身はおからで出来ているみたいな感じ。


それがトリアーの映画なんです。なんだかエヴァンゲリオンと似たものを感じました。
華やかさと鬱と意地の悪さみたいな。

「世の中ってなぁ、不条理で残酷で悲惨なんだよ!それをお前らに教えてやる!」
この間トリアーと会ったんですけどこんな風に言っていました。
気持ちはわかるんだけど、、、それを仕事でやるのはいかがなものか。


とにかく癖がある人物です。しかも彼の作品、観ても全然スカッとしない。
映画にハッピーを求める人には鬼門。もちろん万人には勧められない。
でも気になるんですよね。

映画心に何も残らないコンビニエンスな作品が多い昨今。
トリアーの映画を観て映画心を引き締めるのもいいんじゃないでしょうか。
さぁて次はどのトリアー映画、観ようかな。鬱を飼いならすぜ!



“腐った世の中にグーパンチ!ついでにハリウッドにも!”

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2018-08-21 | Posted in 映画, 洋画, ドラマNo Comments » 

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