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マジカル・ガール サブカル・ボーイ、驚愕 - インドア娯楽の館

マジカル・ガール サブカル・ボーイ、驚愕


映画人生がときめくマジカルの魔法


「なんじゃあこりゃあ!」
松田優作扮するジーパン刑事が死に際に叫んだ名言。
まさか今頃になって発動するなんて、、、

マジカル・ガールを観て発してしまいました。わかっちゃいたけど、やられましたね。
観る人の立ち位置によって評価が変わる作品、それがマジカル・ガール。


ひとつだけ言わせてもらうなら監督の頭がマジカルだったって事かな。
「この映画泥棒!金と時間を返せ!」
人によってはそういった気持ちを抱くはず。

監督は私生活が充実してるんじゃないですかね。
だから救いの無い話を観ても平気なんじゃないか。ついでに創ってしまえ!みたいな。
僕はそういうのイヤなんです。伝説のプロレスラーだったスタン・ハンセンも言っていました。

「何で映画を観てわざわざ暗い気分に
ならなけりゃいけないんだ?」


まさにハンセンの言うとおり。ウィーッ!
でも予定調和は好きじゃないんですよね。ベタなハッピーエンドは大嫌いだし。

救いの無い映画でポイントになるのが”画”が優れているかどうか。
セブンという作品がありますよね。僕も大好きな映画です。
とにかく画が素晴らしかったのでエンターテイメントとして成り立ってました。

あんな話、画がショボかったらただの冷めたトンカツ(スーパーで買ったやつ)ですよ。
胸が気持ち悪くなるだけだもん。


ではマジカル・ガールはどうなのか?う~ん、難しい!
画は良かったしね。もちろん駄作として切り捨てる事は出来ない。

ただただ観る人のタイプで評価が変わる作品。
そんな有様を当ブログで実際にお見せましょう。


映画はそんなに観ない。アニメは大好き!特に魔法少女が!
そんな方はステップ2の章へどうぞ

映画は好きだ、よく観る。ブログやツイッターで感想も書く。
そんな方はステップ3の章へどうぞ

どちらにも当てはまらない方、素敵な魔法を使わせて頂きます。
「どこかに飛んでいけ~」



「マジカル・ガールの首を折る!ウィー!」

ステップ2、たるるーとはどこだ?


薬を飲む時に副作用のことなんか考えない。
だからマジカル・ガールという作品も女の子の見た目だけで観るのを決めた。
最近は猫も杓子も初音ミクもインターネットを使う。俺はそんな風潮が気に入らない。
てなわけで事前に作品については調べなかった。それが悲劇の始まりだったのだ、、、

魔法少女がかつて魔法少女だった魔女と戦う。
ジャケットを見れば誰もがそう思うだろ?違うんだよ。
「じゃあどんな話なの?魔法は?魔法は?」

出てこねえよ、そんなもん。

いや出てくるのか、、、アレを魔法というならば。
こういった話もいいんだけどさ。やっぱりパンチラが無いとな。あと戦い!

違う意味での戦いはあるんだけど。俺が求めてるのはそうじゃないんだよ。
あと魔法少女のコスチュームがショボイ。手作り感ありあり。
なのに希望小売価格はメチャクチャ高い。どれぐらいだって?外車が買えるほどだよ!


俺は普段あまり映画を観ないのでよくわからないが、これがアート系ってやつ?
それともモンド系?渋谷系?あっち系?映画は複雑だ。
その点アニメはわかりやすくていい!

お金はかかるけどな!だって円盤買わなきゃいけないからさぁ。
アニメの円盤高いんだよ。



「マジカル・ボーイだよ!アニオタを抹殺しにきたよ!たる~」

ステップ3、マジカル・ムービー


“町山智浩がオススメする映画は観ない”
これが私の基本的信条。なのによりによってマジカル・ガールをオススメするマッチー(町山)
凄く気になっている作品なのに、、、どうしようか、、、
気が付くと私の足は映画館に向かっていた。

「上手いな!」

観ていて思わず叫んでしまったじゃないか。マジカル・ガールの監督はセンスがいい。
映像で表現すればグロテスクな見世物になりかねない部分は見せない。
登場人物に対しての重要な部分も見せない。だけど思わせぶりなセリフは出てきたり。
まさにチラリズムの極地。引き算の演出が出来る監督だ。


予定調和を壊しにかかる話も魅力的。
話が読めるほどつまらないものはないしね。元々人生とは不条理なもの。
それは仮想の世界でも変わらない、いや変えてはいけないのだ。

ただ宣伝の仕方というか売り方があざとい。これだとアニオタが勘違いして観てしまうだろうね。
とてもじゃないが連中が好みそうな話ではない。パンチラも無いし。
どちらかというとコアな映画好きが好みそうな話。


しかしブログやツイッターで感想を書きにくいタイプの映画だな。
下手すればマイナスの魔法が発動してフォロワーが激減する恐れあり。
取り扱い注意!



町山「な?よかっただろ!」

マジカル再構築


“アニオタはマジカル・ガールを楽しめない”
残酷な現実。だがそれをわかっていてアニオタが食いつくような宣伝をするのはどうなのだ?

売り手には責任がある。映画鑑賞にはクーリングオフが効かない。
だったらマジカル・ガール、アニオタバージョンも創ってソフトに収録すべきだ。
というわけでアニオタが満足するであろうマジカル・ガール別バージョンを提案します。
元である劇場公開版にほとんど変更を加えないで創れるようにしております。監督!感謝しろよ!

オープニング

一人の魔法少女が無表情で棒立ちになっている(本編終盤のシーンから流用)
「こんにちは!魔法少女アリシアだよっ☆これから暗くて救いの無い話が始まるよ!きらっ☆」
のナレーションが入る(声優:悠木 碧)

オープニング後

画面は暗転。以下のテキストで世界観が説明される。
“魔法少女アリシアはチームメイトであった魔法少女ユキコとはぐれ
違う世界に飛ばされてしまった。

その世界ではなぜか病弱というキャラ付けがされているアリシア。
「力が使えない!」
失われたマジックコスチュームとステッキさえあれば、、、
魔法を巡る攻防が今、始まろうとしていた。”

序盤

アントニオ・バンデラスが語るシーンを挿入(デスペラードから流用)
以下のセリフは監督がバンデラスの真似をして吹き替えする。
「魔女バルボラは魔法少女アリシアとの戦いでパイルドライバー(脳天くい打ち)を食らったんだ」
「だから記憶が無い。ブチョの手先から聞いたんだ、間違いない」
「今?精神科医と結婚したみたいだが。魔法は一切使えない。だって記憶がないからな」

中盤

父親を名乗る男とアリシアの会話シーンでセリフを挿入。
「魔法少女ユキコは既に死んでいたのだ!わかったか!アリシア!」
のセリフ(AKIRAから流用) “魔法少女ユキコ””アリシア”の部分は監督が大佐の真似をして吹き替え。

終盤まで

劇場公開版と変わらず。
たまに魔法を扱ったアニメ(セーラームーンなど)のヒロインのセリフをBGMに差し込む。

エンドロール

“脚本協力 虚淵玄”のクレジットを挿入。


これでアニオタも満足するはず。ビバ!アニオタバージョン!



「魔法少女の天敵はアニオタだよっ!」

おかしな魔法をかけられて


今、凄く困ってるんです。
なぜか?それはマジカル・ガールをもう一度観たくなってきちゃったんですぅ。
ブログに書いた事によりおかしな魔法が発動したのかもしれません。

しかし、本当マジカルな作品ですよ。だって最初に観た時はこんな感じだったもの。
「ふざけるな!今年のワースト1映画だ!責任者出て来い!」
でも時間が立ってくるともう一度観て色々確認したくなっちゃいました。


やっぱり僕も母の血を引いてとことん映画好きなんだなぁ。
ちなみに母は俳優の名前を指示代名詞を使いこなして表現する人です。
(例:あの人、アレに出てた人、この間テレビに出てたやつ)

“優れているかもしれないが二度と観たくない映画”
少し前まではこのジャンルでレヴェナントと並び立っていたマジカル・ガール。
人生ってわからないもんです。だから一言言わせて下さい。

「人生はマジカルだ!」

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2018-01-22 | Posted in 映画, 洋画, ドラマNo Comments » 

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