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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.2 オヤジにも会った事ないのに! - インドア娯楽の館

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.2 オヤジにも会った事ないのに!


君たちは守護者のつもりか?


「前作を超えた!」
昔は映画会社の宣伝担当しか言ってなかったこのワード。
今じゃ誰も彼もが連発しています。

中には一作目なのに
「前作を超えた!」
と叫ぶ輩もいたり。困ったもんです。


さて今回取り上げる作品、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.2。
巷ではこのように言われています。

「前作を超えた!」

僕の結論を言わせて貰うとそんな事はなく。
前作の方が良かったというか好きだなぁ。
もちろん今作もかなり楽しめましたけどね。


そもそも「前作を超えた!」というワードが巷に溢れすぎ。
ネット上は勿論の事、僕は現実世界でも目にしましたよ。

・スーパーの試食コーナーの人が商品プレゼン中に叫んだ「前作を超えた!」

・職場でミスをした上司を叱っている派遣OLが叫んだ「前作を超えた!」

・犬に散歩させられている老人(首輪とヒモはダミー)が叫んだ「前作を超えた!」


これだけ耳にすりゃ当然脳に刷り込まれますよね。
それが原因で観賞ハードルが異常に高くなり(世界陸上を超えた銀河陸上レベル)
期待してたよりは楽しめなかったんじゃないか。そう思うわけです。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー好きな信者、いや守護者!
前作も守るのが真の守護者だろう?
前作を下げるような発言はどうかと思うな。



「前作を超えた!」
「え~~~~~~~~~~~~~~~!!!」

米騒動以来の大騒動


公開前から結構な騒ぎがあったじゃないですか。
タイトルをめぐっての揉め事。
“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.2⇒ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス”

ディズニージャパンが余計というか完全に間違ったタイトル変更をしちゃって。
ファンが怒りまくり。もちろん僕も怒りまくり。
従って当ブログではリミックス表記は拒否させて頂きます。

こんなの仕事でもなんでもない、ただの嫌がらせですよ。
それでお金貰ってるんだから仕事人に依頼するレベル。

映画関係者が邦題担当者を
ぶちのめさないといけない。


そこで僕が期待した男がシルベスター・スタローン!
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.2に出演してるんですよ。

監督であるジェームズ・ガンが言えばいいって?奴はダメでしょう。
本当はおかしいと言いたいんでしょうけどね。

彼は最近ハリウッドで活躍する能書き垂れメガネ一派の一員。
ローランド・エメリッヒの映画に必ず出てくる能書きを垂れるメガネ野郎。
連中はそれを具現化した存在。更にメガネ一派は世渡り上手(代表、J.J.エイブラムス)


だからおかしな邦題にもダメ出し出来ない。
そこでスタローンですよ。プロモーションの為来日していましたしね。
当然こういった展開を期待したんですけど。

壇上に上がり(羽佐間道夫も同伴)突如上半身裸になるスタローン。
そして会場にかかるランボーのテーマ。
スタローンにM60マシンガンを渡すトラウトマン大佐。

スライ(スタローンの愛称)が吼える。
「コノタイトルヲカンガエタヤツ、デテコイ!」


壇上に上げられた邦題担当者。ひ弱なメガネ野郎だ。
「ハ、クイシバレ!」
スライにぶん殴られる邦題担当者。会場の壁を突き破り、銀河の彼方に吹っ飛んだ。
奴は星になったのだ。

「オオオオオオオオオオオオオオオ!!!」
絶叫するスライ。マシンガンを空に向けて連射。
スライに向けて惜しみない拍手を贈る人々。
そんな中、ディズニージャパンの連中は密かに会場を脱出していた、、、



「アクション映画をなめるな!」

分量間違えちゃった


確かに面白い作品です。良く出来ています。
前作を明らかに超えている部分もあり。
キャストや笑いとかね。ただ不満も色々あって。

スターロードことピーター・クィルがあまり活躍しない。
ここが特に問題だと感じました。

登場人物の見せ場の配分を
間違ってる気がしてならないんです。


料理でも調味料や材料の配分が大切ですよね。
映画も同じですよ。調味料で例えてみましょう。

       前作    今作
・ピーター 大さじ3杯⇒大さじ1杯
      
・ロケット 大さじ1杯⇒大さじ2杯

・グルート 大さじ1杯⇒大さじ1杯

・緑顔の女 大さじ1杯⇒大さじ1杯

・ヨンドゥ 小さじ1杯⇒大さじ2杯


見てわかるようにピーター・クィルの分量がだいぶ減ってます。
彼、主人公なのに!冒険野郎なのに!
かわりにヨンドゥとロケットの分量が上昇。まぁロケットはいいけど。
オイラあらいぐまラスカル信者だし。

問題はヨンドゥ。あんた隠し味だろ!前に出過ぎだよ。
もしかしたらマーケティング的なものがあるのかもしれない。
なんせヨンドゥ、青い顔ですから。
一般人はアバターで、ホラー好きはゾンビ(古い方)で青い顔には慣れているだろうし。


実はヨンドゥ推し、物語的にちゃんと理由があるのですけどね。
だからヨンドゥ目線で観るのもいいかもしれない。
とにかくもう一度観てみないとな!



「俺の顔色はスカイブルー。ゾンビやアバターとは違うぜ」

タンゴ&キャッシュ、アゲイン


超豪華キャストが売りのガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.2。
俺達の大好きなシルベスター・スタローンとカート・ラッセルがまさかの再共演。

2人の初共演といえばデッドフォール!
(適当感溢れる邦題)


原題はタンゴ&キャッシュ!
ラッセルの女装が衝撃的なアクションムービー。
スタローンのなんちゃってインテリぶりも抜群。

さて、そんなスライ&ラッセル。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.2について、こんな公式コメントを出してます。

シルベスター・スタローン

アクション映画はもちろん大好きだ。
こうした一風変わったアクション映画に出るのはすごく新鮮で楽しかったよ。
特にマイ・ブラザー(カート・ラッセル)と共演できたのは嬉しかったね。

カート・ラッセル

これほどデカい役はやったことがない。
こんなに広い可能性をもつ人物を演じたのは初めてさ。


これはマスコミ向けのコメントでしょう。
本当に言いたかったのはこうじゃないのかと思うわけです。

シルベスター・スタローン

一風変わったアクション映画といえばタンゴ&キャッシュだな!
何?デッドフォール?日本ではそんなタイトルなのか。
そういえばタカ&ユージもタイトルをあぶない刑事に変えられたらしいな。

ちなみにラッセルの女装姿はマジヤバかった!
本人は気に入ってたみたいだが、、、勘弁してくれ!

カート・ラッセル

これほどデカイ役は、、、タンゴ&キャッシュ以来だな。
日本じゃタカ&ユージってコンビが有名なんだろ?
でもタンゴ&キャッシュも負けちゃいないぜ!

続編はいつでもOKだ。スライ次第だな。
また女装したいもんだ。


2人の勇姿を拝める。
それだけでもガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.2、観る価値あり。

もちろんデッドフォール改めタンゴ&キャッシュもよろしくな!
どちらの作品も変な邦題を付けられたハンデをものともしていないぜ!



“ザ・80年代ムービー”

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2017-09-30 | Posted in 映画, 洋画, SFNo Comments » 

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