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第二十三弾 映画のゲーム化は成功の夢を見るか? - インドア娯楽の館

第二十三弾 映画のゲーム化は成功の夢を見るか?


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こういう本が出ています。
僕も持ってますけど、いや~こんなに出てたんですね!
映画をゲーム化した作品って。

だから詳しくはこの本を読んで下さいね☆

O・W・A・R・I


~そしてまた新たな物語が始まる~


何てちょっとカッコつけてみたりして。
映画が大好きなんでゲーム化されると正直気になりますね。

今回のザ・検証は映画のゲーム化がうまくいく為には?を検証します。


映画のゲーム化、きっかけは
「ヒットした映画をゲームにすればとりあえず売れるだろう。うっしっし」
山師全開の邪な気持ちだったのだろう。

そんな気持ちで創られたゲームが面白いわけがない。
特に昔は酷かった。クソゲーの代名詞にもなってましたし。


極めつけはE.Tでしょうね。
アタリ社が調子に乗って大量生産&出荷したクソゲー。

最近になって大量廃棄されたE.Tを堀りだそう!
なんてプロジェクトもやったりして。無事発見されたみたいですが。


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“日本でもこんなイベントを!ポニーキャニオンの地下にはクソゲーがいっぱい埋まっています”


映画のゲーム化に成功した数少ない例を挙げますよ。

・スウィートホーム(ファミコン)

・グーニーズ(ファミコン)

・スパルタンX(アーケード)

・ウィロー(アーケード)

・ロボコップ(アーケード)

・ダイハードトリロジー(PS、サターン)

・007ゴールデンアイ(ニンテンドー64)

・ゴ-ストバスターズ(PS3、XBOX360)

・Aliens vs Predator(PS3、SEGA製)

・バットマン アーカムナイト(PS4、XBOX ONE)

・エイリアンアイソレーション(PS4,XBOX ONE)


超傑作のカプコン版エイリアンVSプレデター。
アメコミからゲーム化されたので残念ながら除外。
ブレードランナーはPC版で未プレイなので除外。

「マトリックスは?」
「他にもあるだろ!」


プレイしたのだけ挙げてるんですよ、仕方ないよね。
ていうかクソゲー率が異常に高いのであんまりプレイしたくないってのが本音。

で、これらの良作に共通するのが映画の冠を外してもゲームとして面白い事。

ドンキーコングはクレージーコングになっても面白い!
それと同じですよ。


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「面白いよね!バッタもんだけど!」


ビジネス的には
黎明期「出せば売れる!何でも構わん!」
成熟期「しっかりした物を創ろう!」

このように流れが良くなって来てはいます。
それはゲーム市場が大きくなり、映画以上に利益を出せるようになったから。


別に
「大好きな映画をゲームにするんだ!ぜってー面白い物を創ってやるぜ!」
ってな奴が大量に発生したわけじゃないのが残念無念。


でも一定数存在はしてるはず。
要は製作スタッフにそういう奴が含まれていて。
なおかつそういう奴がゲーム創りのセンスがあって。
プロデューサーが銭ゲバでない。

面白いゲームを創る能力を発動する為にクリアしないといけない条件が多い。
ハンターハンターのクロロの特殊能力みたい。
これは厳しいな。


要は映画愛とゲーム愛が創り手に合ればいい。
あとそれに対する理解者が作品に対する権限を持っていれば。

もしくはゲームデザイナーがプロデューサーやゲーム会社役員を騙せればそれで上手くいく。
そっちの方が険しくないかも。

こうすればいいんじゃな~いな一例


登場人物
ゲームデザイナー あらし
プロデューサー 銭・下馬男
ゲーム会社役員 バン・ダイン
スタッフ OTAKU

~会議室にて~

銭・下馬男「シン・ゴジラのゲーム化、ちゃんと進んでるんだろうな?」

あらし「へっへっへ、そりゃもう。バッチリですよ!なぁ?」

OTAKU「はい!」

バン・ダイン「今が売り時だ!早く出せ!出来などどうでもいい!」

あらし「へっへっへ、年内は話題は続きますよ。庵野ですからね、なぁ?」

OTAKU「はい!」

銭・下馬男「納期はきっちり守れよ?」

あらし「へっへっへ、実はもう大方出来てます。なぁ?」

OTAKU「はい!」

バン・ダイン「ちょっと見せてみろ」

あらし「開発PCが爆発したんでね、無理ですよ。復旧に200日はかかりますし、なぁ?」

OTAKU「はい!」

銭・下馬男「何!大問題じゃないか!何故早く言わない!」

あらし「へっへっへ、ネゴシエーターと交渉が長引きまして。
何とか180日に短縮させたんですよ、なぁ?」

OTAKU「YES!」

バン・ダイン「ぬうう、CEROめ!奴らの仕業じゃ!」

あらし「俺もそう思います。サイバーポリスに調査をお願いしやがってます」

OTAKU「サー!」

銭・下馬男「ライバル会社、、、バンダイの仕業では?」

バン・ダイン「何を言う!そんな事はありえんのじゃ!」

あらし「そういうわけなんで」

バン・ダイン、銭・下馬男「、、、仕方あるまい。とにかく頼むぞ!」

あらし「ああ、まかせとけって!」

OTAKU「ブラジャー!」

あらし「、、、、、ふん、豚どもめ」

OTAKU「さすがあらしさんの能力、トーキングヘッズはスゲエ!」

あらし「まあな、さぁ面白いゲーム、創るぞ!」


半年後、シン・ゴジラのゲームは発売された。
なぜかジャンルがレースゲームとなっており違う意味で話題にはなった。
当然売れなかったが。


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「ゲーム創るの大変だよ!」


これは負の世界線をイメージしたんでこういう結果になりました。
だけど普通はもっといい感じになるはずです。

「ゲームデザイナーはトリックスターを目指す」


これが映画をゲーム化する場合の成功法則。
そう言いきっていいでしょう。


そしてこれから映画のゲーム化を考えているメーカーに助言します。
本当ならアドバイス料を頂くところですが。今回は無料でお教えしますよ。
もちろんメルアド登録後!なんて野暮はしません。

オススメジャンルはホラー!
なぜならホラーは一定のファンがいて金払いもいいからだ。


ホラー映画のパッケージソフトって強気の価格が多い。
なぜならホラーファンは少々高くても買うからだ。

で、具体的にどの作品をゲーム化すればいいのか?
作品を実際に挙げていこう。

・死霊の盆踊り


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これクソ映画です。だけど知名度は抜群!
権利料もクソ映画なので安いはず。
ゲーム化されればかなり話題になるのは間違いない。
しかも元の映画がクソなのでゲームを面白く創るのが簡単。

問題は売れるかどうかだがここは長いスパンで考えよう。
あのブレードランナーやガンダムもすぐには売れなかった。
カルトゲームとして評価されるまでには10年はかかるだろう。

・ディープ・ブルー


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北欧のバイキング、レニー・ハーリンが仕掛けたB級を極めしサメ映画。

大作ではないが根強いファンがいる。
テレ東で放送されれば条件反射的に観てしまう。
そんなファンが数十万人はいると思われる。

単なるサミュエル・L・ジャクソン好きも取り込めるはず。
コンスタントにじわじわ売れるだろう。

道化死てるぜ!


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タイトルが素晴らし過ぎるマッドピエロホラー。
この中では最も権利料が安いと思われる。
その分、知名度は低いが頑張ろう!

とにかくタイトルで押すべし!
流行語大賞選出委員に賄賂を渡す。
それが功を奏してもし大賞になれば、、、
売れ行きもうなぎ上り!のはずだ。


いかがでしたか?
結局何が言いたいのかわからない。
そんな印象を受けた方も多いのでは?

大丈夫!書いた本人もよくわからないので!
それではまた!

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2016-09-03 | Posted in ザ・検証No Comments » 

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